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Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971 Polydor

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971

Polydor

Polydor
940円
在庫あり。
ライブ盤でこの音質!
あまりの感動に鳥肌が立ちました。
選曲で買おうかどうかちょっと悩んだけど買って良かった!
JAMESBROWN一枚目の人には是非。
これほどテンション高いファンク・ソウルのライブアルバムは他にないんじゃないでしょうか。

Maceo Parker の Life on planet groove も凄まじいけど、やっぱりJBのほうがもっとすごいです。もう半笑いで聴くしかないですね。

音質は良いです。低音から高音まで綺麗に録音できてます。
revolution of the mindみたいに音圧も低くないし、素晴らしいです。

星100個くらいあげたいです。

僕が持っているのは国内盤ですがRevolution of the Mindより全然良い音ですしライブ盤としては最高の音質だと思います。
スネアの抜けが良く、ベースを始め各パートの音も聞き取り易いですし、ある程度しっかりした装置で聴いても安物の装置で聴いてもその印象は変わりません。
「録音が悪い」というレビューを読んで買うのを躊躇している方がいたら大変損です。
内容は「凄まじい」の一言。
純度100%の純金ファンク。「EARTH TOUR」以上かも…
私が大学生だった'92にCD屋さんでCDを選んでいた時、隣から聞こえてきました。
「これ、聞いた?」「おうっ、あほ丸出し。」
この、関西で最上級とも言える言葉聞いて、彼らがいなくなってから、
このCDを持ってレジに直行。
その言葉に偽りはありませんでした。

あれから15年、今尚、このCDは私の中で一番の「あほ丸出し」です。
CD発売時に速攻で入手、かれこれ15年位の愛聴盤です。他の方のレヴューのとおり、録音状態は決して良くないですが(大袈裟に言えば録音状態が異常にいい海賊版みたい?)、当時それ程発達してなかったPAに思いを馳せれば、それが逆に会場の雰囲気、臨場感をダイレクトに伝えてくれる感じです。
ブーツィー兄弟在籍時のオリジナルのJB'Sをバックに従えたライヴ盤は本作だけとの認識ですが、1曲目から圧倒される疾走感、パワーがあります!ブーツィーのベースをしっかり聴きたい方には音質の問題から断然オススメできるという訳ではありませんが、P-FUNK参加前の若い頃の演奏に興味があればこれは絶対OKのはず!ファンクマシーンも使っておらず、かつ当時はフラットワウンド弦しかなかったハズなので、あの一般的なイメージとは違いますが、なかなかどうして、かなり重いところをツボを押えてしっかり支えています。
長らくお蔵入りになっていたのも、やっぱり「やり過ぎた」感がJB大魔王にあったのかもしれません。
真っ黒なファンクなのに疾走感があって一気に聴けるという意味ではなかなか貴重な作品だと思います。
まあ、色んな意味でかの『EARTH TOURS』とは完全に比較できるものでもない気もしますが、根っこのパワー感、グルーヴ感は同種でありながらかなり出色が違っているというのも体験してみて損はないでしょう。しつこいですが、音が綺麗じゃないとイヤという方、敢えて聴かなくても結構です!
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In the Jungle Groove  Universal/Polydor In the Jungle Groove
JBの作品はいろいろあるけどこれは初心者も上級者も必須の1枚でしょう。
編集版だけどそんなにいじってない感じでJBのファンキーさがよく伝わります。
編集のためか古さが無く今の時代にもマッチしていると思います
Live: P-Funk Earth Tour  Casablanca Live: P-Funk Earth Tour
宇宙的ファンクグループ、パーラメントが1977年、地球に遺してくれた偉大なライブアルバム。

本作を貫くのは、その独自のスペースオペラSFなコンセプト。リーダー、ジョージ・クリントンがスペースシップから登場する1曲目、観客総動員でマザーシップを召還する4曲目、善玉DRファンケンシュテインと悪玉サー・ノーズの対決をテーマにしたライブ展開(まるでプロレスだ!)など、笑っちゃうぐらいに楽観的な70年代の雰囲気が感じられて、実に楽しい。ライブというよりは、笑いあり、感動ありの演劇を見せられているような気分になってくるのだ。

本作の魅力の縦軸がそのユニークコンセプトなら、横軸はその演奏能力の飛び抜けた高さだろう。何十人ものオーケストラのようなバンドを率いながらも、その演奏は少しもぶれる事なく、ドロドロとした極上のグルーヴを奏で続ける。ギターのように軽くグルーヴを刻むブーツィーのベース、スペースサウンドをこれでもかと量産するバーニーのキーボード、パーラメントのアイデンティティを際立たせるブラスとコーラス隊、どれも最高だ。そしてジョージ・クリントンは、まるでグルーヴ教の偉大な教祖とでもいうように、そのカリスマで観客を煽りまくる。ライブ盤でも稀に見るほどの観客の熱狂が伝わってきて、聴いていて恐ろしいほどだ。会場で死人でも出てはしないかとすら心配になってくる。

P-FUNK最高期の極上のグルーヴが生み出される、まさにその場を聴ける貴重な1枚。5点満点献上。
Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III  Polydor / Umgd Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III
アポロシアターでのライブ盤にしては意外に知名度が低いように思えるこのアルバム、内容的にはむしろ一般に持たれているイメージ「J.B.=ファンク」の絶頂期のものなのでぜひおすすめしたいです。とにかく熱いです! 終盤なんかすごいもんです。生まれていたら生で聴きたかったな。個人的にはvol.1、vol.2より好きですね。
Sex Machine  Unknown Sex Machine
 なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。

Life on Planet Groove  Verve Life on Planet Groove
唯一、このアルバムだけ乗り切れなかった。
ベースレス編成、ということとドラムのリズムグルーヴが
原因ではないかと感じた。
メイシオは大好きだが、最初の1曲目からすでに気になっていた。
曲の途中でドラムだけになるが、リズムにモタれが出ている。
熱気が冷めかけてしまうところで、メイシオが入ってきて
リズムが持ち直して来た…という感じは否めない。

ファンクオーバーロード他でも叩いているジャマールトーマスの
ドラムの方が個人的には好きだ。
残念ながら、このアルバムはメイシオのアルバムの中では
ほとんど身体が揺れることはなかった。